GUIDE 03 ・ 年回り鑑定年回り鑑定シートの作り方

誕生日から次の誕生日までの「今年の年回り」を、A4縦2ページにまとめます。本来のKINと今年のKINの響き合いや、今年のテーマまで入るので、毎年の誕生日に贈る鑑定にぴったりです。

1名A4縦・2ページ毎年使える所要時間 約1分

このシートでわかること

この一年のテーマを、
やさしい言葉で。

01 今年の年回り

期間(誕生日〜次の誕生日の前日)と何歳の一年か、今年のKIN・紋章・ウェイブスペル・音・易、13年サイクルの何年目か、本来のKINと次の年回りまでを1枚目の上段にまとめます。

02 今年のマヤ暦の紋章

今年のKINの太陽の紋章とウェイブスペル、それぞれの十字を表示します。

03 あなたと今年の響き合い

本来のKINと今年のKINの重なり(同じ・類似・反対・神秘・ガイド・鏡の向こう・絶対反対・魂の親戚・音の関係)を見つけ、それぞれに「今年のひとこと」を添えます。

04 13年の流れ

今いる13年サイクルの13年分を一覧にし、この鑑定の年回りに色を付けます。特殊KINと備考の列もあります。

05 今年のテーマ(2ページ目)

今年の太陽の紋章・ウェイブスペル・銀河の音・易の鑑定文をまとめます。

06 鑑定士より

最後に、鑑定士からのメッセージ欄があります。書き換えた文は保存され、次回からも使えます。

作り方

入力から保存まで、
4つのステップで。

  1. 1メニューを開く

    ダッシュボードから「年回り鑑定」を開く

    ログインすると、ダッシュボードに鑑定メニューが並びます。「年回り鑑定」のカードを選ぶか、左側のサイドバー(スマホでは左上の「≡」)の「年回り鑑定」から開きます。

    ログイン後のダッシュボード。鑑定メニューと最近の鑑定が並びます。
    ログイン後のダッシュボード。鑑定メニューと最近の鑑定が並びます。
  2. 2STEP 1 クライアントを入れる

    お名前と生年月日を入れる

    お名前と生年月日を入れます。和暦でも入力でき、以前入力した方は「最近入力した方から選ぶ…」から呼び出せます。

    STEP 1。お名前と生年月日を入れます。
    STEP 1。お名前と生年月日を入れます。
  3. 3STEP 2 レポートを整える

    鑑定する年回りと、メッセージを決める

    「鑑定する年回り」で、今の年回り(直近の誕生日から)か、次の年回り(次の誕生日から)を選びます。誕生日の前にお渡ししたいときは「次の年回り」が便利です。

    「作成日」は年回りの基準日です。「鑑定士より」の文は自由に書き換えられ、保存されて次回からも使えます。「初期の文に戻す」でいつでも元に戻せます。

    「音1の方のウェイブスペル鑑定タイプ」と「テーマカラー」は、すべての鑑定で共通の設定です。一度選ぶと、ほかの鑑定にも反映されます。

    STEP 2。鑑定する年回り・作成日・鑑定士より。
    STEP 2。鑑定する年回り・作成日・鑑定士より。
  4. 4プレビューを確かめる

    左のプレビューで、仕上がりを確かめる

    入力すると、約0.5秒で左側のプレビューに鑑定シートが表示されます。ボタンを押して「算出」する必要はありません。プレビューは、実際にお渡しするA4縦のPDF・画像と同じレイアウトです。

    スマホのときは画面上部の「✎ 入力する」「◉ プレビュー」のタブで切り替えます。プレビューは画面の幅に合わせて縮小表示されるので、細かいところは指で拡大してご覧ください。
    左がプレビュー、右が操作パネル。入力するとすぐにプレビューへ反映されます。
    左がプレビュー、右が操作パネル。入力するとすぐにプレビューへ反映されます。
  5. 5STEP 3 仕上げる

    「PDF発行」「画像で保存」でお渡し用の資料に

    操作パネルのSTEP 3にある「📄 PDF発行」を押すとPDFが、「🖼 画像(PNG)で保存」を押すとページごとの画像が作成されます。A4縦の2ページ(1ページ目:今年のデータ/2ページ目:今年のテーマ)です。

    「🤖 AIに渡すテキストをコピー」を押すと、鑑定データとお願い文をまとめた文章がコピーされます。ChatGPTなどに貼り付けると、紐解き文の下書きづくりに使えます。

    保存方法パソコン・Androidは、そのままダウンロードされます。iPhone・iPadは新しいタブで開くので、PDFは共有ボタンから「ファイルに保存」、画像は長押しして「写真に追加」を選んでください。PDF・画像の保存とお渡しの方法
    STEP 3。PDF発行・画像で保存と、AIに渡すテキストのコピー。
    STEP 3。PDF発行・画像で保存と、AIに渡すテキストのコピー。

活用のヒント

セッションで、
こんなふうに使えます。

誕生日の贈り物に

「次の年回り」を選んで誕生日の少し前にお渡しすると、新しい一年を前向きに迎えるきっかけになります。毎年続けて贈れる、リピートにつながる鑑定です。

響き合いを言葉にして伝える

「あなたと今年の響き合い」のひとことは、受け取った方が嬉しくなる言葉を選んでいます。そのまま読み上げても、ご自身の言葉を足しても使えます。

大切な日と組み合わせる

一年のうち、特に大切な日を伝えたいときは特別な日カレンダーを一緒にお渡しすると、日々の過ごし方まで具体的にお伝えできます。

AIに渡すテキスト

今年のKIN・響き合い・鑑定文がまとまったテキストです。「〜でしょう」を使わない、やさしく前向きな紐解き文をお願いする文も入っています。

よくある質問

年回り鑑定について、
よくいただくご質問

「今の年回り」と「次の年回り」の違いは?

今の年回りは、作成日から見て直近の誕生日から始まる一年です。次の年回りは、次の誕生日から始まる一年です。

響き合いが見つからない年もありますか?

あります。その場合は「まっさらな気持ちで、新しい流れを楽しめる一年です」から始まるひとことが表示されます。

年表鑑定との違いは?

年表鑑定は人生全体の流れを一覧にするシートです。年回り鑑定は、その中の一年を深く読み解き、鑑定文やメッセージまでまとめるシートです。

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