使い方ガイド / マヤ暦用語集

Glossary

マヤ暦用語集

マヤ暦の鑑定でよく使う基本用語を、やさしくまとめました。KIN ORACLE のセッションシートにも、ここで紹介する言葉が登場します。

基本のことば

KINキン

誕生日から導く、その人をあらわす番号です。1〜260の260通りがあり、太陽の紋章・ウェイブスペル・銀河の音の組み合わせで決まります。マヤ暦鑑定の出発点になる数字です。

太陽の紋章たいようのもんしょう

表に出る本質や才能をあらわす20種類のシンボルです。赤・白・青・黄の4色に分かれ、その人の持ち味を読み解く中心になります。

ウェイブスペル

内に秘めたテーマや、13日間の流れを司るエネルギーです。太陽の紋章と同じ20種類から決まり、人生の方向性を読むときの手がかりになります。

銀河の音ぎんがのおと

1〜13の数で、役割やリズム・行動の質をあらわします。同じ紋章でも、音によって現れ方が変わります。

易(64卦)えき・ろくじゅうしけ

KINに対応づけられる易経の64の卦です。マヤ暦の読み解きを、もう一つの角度から補ってくれます。

関係を読み解くことば

ガイドKIN

本人を導き、支えてくれるとされるKINです。太陽の紋章と銀河の音から決まり、進む方向のヒントになります。

反対KIN

自分とは異なる視点を持ち、互いに補い合う関係のKINです。苦手に感じつつも学びの多い相手とされます。

類似KIN

似た感性で響き合い、協力しやすい関係のKINです。安心感のあるつながりとされます。

神秘KIN

惹かれ合い、刺激や学びをもたらす関係のKINです。不思議とご縁を感じる相手とされます。

絶対反対KIN

ツォルキン上で正反対に位置するKINです。最も対照的なエネルギーを持つ相手とされます。

鏡の向こうKIN

261からKINを引いた数のKINです。表からは見えにくい、もう一つの面をあらわすとされます。KIN ORACLEの関係性鑑定では、音1の方のウェイブスペルをこの鏡の向こうKINに切り替えて読み解くこともできます。

魂の親戚たましいのしんせき

同じ太陽の紋章グループ(4つ組)に属するKINです。近しいエネルギーを持ち、心が通じやすいとされます。

音の関係(倍音・補完・協和)

銀河の音どうしの関係性をあらわす言葉です。響き合う音の組み合わせを示し、相性を読むときに用います。

黒KINくろキン

ツォルキンの中心列にあたる特定のKINです。独自性が強く出るとされます(解釈は流派により異なります)。KIN ORACLEでは自動でマーキングされます。

ここで紹介した用語は、KIN ORACLE のセッションシートにすべて自動でまとめられます。手計算や調べ直しの手間なく、読み解きに集中できます。

用語を、そのままシートに

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